LinQという答え~2016年振り等個人的イチオシランキングTOP30~
先日開催した「LinQという答え講演会2016 うちらのこうはQ~博多名物とお肉酒場はよか門っちゃん!~」で発表した、メンバーの振り等のランキングをご紹介します。
講演会でお話ししたことなどもちらちらっと出していこうかなとも思ってますが、今年の締めとしてまずはこちらを。
これはあくまで個人的なランキングですし、一応順番はつけてますが、まあそこは参考程度にと言うことで。「こんな見方もあるのか」という声をいただいたので、ここでご紹介します。
30位:まいにゃん
自己紹介でのジャンプ
「舞菜のことが好きっちゃが~」でマイクを向けた後、「あなたの小さな日向に」という前に軽くジャンプをする
29位:まなみん
エナジーの最後
「シアワセのエナジー」のエンディングで指を上げるとき、膝を使ってものすごい伸び上がり方をするところ。個人的にまなみんはアーティスト脳だと思っていて、自分の中で解釈した曲の世界を表現しようとすると思う。
28位:ゆうみん
「チョコキス」のサビ「とろけて甘い」でのウインク
「とろけて甘い」は個人的に観察ポイントで、いかにそこで「とろけ」て「甘い」感じを出すかを見ていて、去年はそこであやのんの首の傾け方と顔の表情をランクインさせたけれど、今年見たゆうみんはそこでウインクをしていてやられました。
27位:ももまゆ
「ハレハレ☆パレード」のラストの立ち方
ももちゃんは基本的にか弱い女の子、という感じだけれどステージだと堂々とした姿になって。その真骨頂がここで、斜めに立つところがとてもいいんです。
26位:さくらちゃん
「lalala~Qty version~」の「感受性」で右手を伸ばすところ
個人的にさくらちゃんはアイドルというよりは所作の美しい女性という感覚で見ていますが、ここだけは彼女の持つアイドル性が全開だと個人的には思います。
25位:
急に女子力を高めたちあっきーのペンケース
ベストホールでの物販で使うちあっきーのペンケースは、前はものすごい太字で、何回も塗り重ねたように「吉川千愛」と書いていて、あまりにもインパクトがあるので「これ見るたびにベストホールに来たことを実感する」と毎回いじっていたのですが、今年の途中から「chiaki's pen」とかわいく書いたケースに変えていて、けしからんと(笑)
24位:あーたん
「チョコキス」の「小悪魔ガール」の後の腕の回し方
腕の回し方があまりにダイナミックで、まるでシャラポワを見ているような、長身のスポーツ選手を見ているような気分になりました。
23位:
ゆうみんのターン
特に「ハレハレ☆パレード」のサビの前なんかがそうなのですが、クルッときれいに回るんですよね。
22位:ふう&ここちゃん
「SHAKARIKI GROOVY」のコンビネーション
ふう子ちゃんはロックシンガーみたいな、つまり男性っぽく歌うのですが、ここちゃんはそれに対して女性みたいな歌い方で。まるでカップルみたいなんですよね。
21位:なっちゃん
「マイ・フェイバリット・ソング」の最後の頭の上げ方
最後にメンバーが一列に並んで何人かずつが頭を上げてターンして歩いて行くのですが、その頭の上げ方が、少しためたような、思いのこもった上げ方なのがツボです。
20位:ここちゃん
「あなたに」のラストの「Thank you」
まあこれは説明の必要もないですね。「No Lady No Life」のゆさちゃんの「カモーン!」と一緒で、曲の一部と化しています。
19位:
遺伝子記号のような原さんのサイン
メンバーのサインってどこかにLinQという文字を入れている人もいるのですが、原さんは「直」の字と、LinQのQの地球の線(緯度と経度)が一体になっていてすごいなあ、と。
18位:
きしまゆのサイン
彼女も名前とLinQが一体になっているサインなのですが、その一体ぶりがアーティストみたいな感じなんですよね。
17位:なっちゃん
「GARNET」のサビの横を向くときの顔の向き方
なっちゃんはここで体は横を向きつつ顔はこちらに向けるんですよね。それが、体のラインを強調しているかのようで、それがいいんです。
16位:あやのん
「One Love」の指の差し方
あやのんの魅力って本人が楽しそうにしているところだったりするのですが、しゃがんだり、首を傾けたり、その差し方がとてもいいんです。
15位:さくらちゃん
「Supreme」の「一足す一」の指の上げ方
一足す「一」のところで少しためて上げるんですよね。そこにも彼女の所作が表れています。
14位:あーみん
「さくら果実」の情感ぶり
Aメロではニコニコしながら歌っているのですが、Bメロの「君が~」になると表情がグッと変わって、情感たっぷりに歌うんですよね。それがいいんです。
13位:
ゆさちゃんのステップ
ものすごく軽やかなステップなんですよね。ご本人曰くつま先立ちだそうです。
この軽やかなステップでもっと広いステージを走り回って欲しいなあって思います。
12位:原さん
「チャイムが終われば」の「行こう~」の腕の伸ばし方
「行こう~」で、たいていはやや斜め上に腕を伸ばすのですが、原さんは真横なんですよね。
11位:ゆうみん
「Supreme」のラストの「Wow!」で顔を上に向ける
ゆうみんは気持ちが高ぶるとスイッチが入るというかフィーバーになるのですが、まさにここが真骨頂です。途中からやり始めましたね。
10位:大庭ちゃん
「V to Road」での呼びかけ
振りの指導とか、最後の「約束を交わしましょう」とか、煽りではなくて呼びかけ、なんですよね。みんなで一緒になって盛り上がりましょう、みたいな。
9位:
ゆうみんの右手
ゆうみんって右手の指先にまで躍動感がみなぎっているんですよね。「HANABI!!」の「舞い踊れ」の後の「七日七夜」のところで両手をビシッと張りますが、あそこなんかまさにそうです。
8位:さくらちゃん&ゆうみん
「for you」の違い
今年は二人がセンターになっているケースが多くて(たとえば一部はさくらちゃん、二部はゆうみん、等)、その違いがとてもわかりやすかったのですが、「for you」がまさにそうなんですよね。ゆうみんはサビの「いつだってほら~」で腕を前に出すとき顔を傾けたり、人に対して呼びかけて、会場の人たちを巻き込むタイプなのですが、さくらちゃんは最後の「for you」のところの腕のしなやかさ(腕を広げた後にちょっと間をあけてしなやかに腕を下ろす)をはじめとした所作だったり、美しさで自然と視線を集めるんですよね。
7位:なっちゃん
「Baby」のダンス「2016新説」
「Baby」のサビでのなっちゃんのダンスは独特で本当に解明が難しくて。どんたくで連写したこともありましたし、最前で見たときにステップまで細かく見たのですが、そこには他のメンバーとの違いはなかったんですよね。
ただ、実際に踊ってみるとものすごく腰というか骨盤を使うんですよね。しかも「声を聞かせて~」のところで膝を曲げながらも力強い振りをしていて。
なので2016年、答え学会は「天野なつ骨盤最強説」を提唱します。解明に向けて引き続き取り組んでまいります(笑)。
6位:きしまゆ&ゆさちゃん
「みんな好いとうと」で見せる役者魂&アドリブ
映画で運営の鈴木さんが解散を告げて「じゃ」と立ち去っていくとき、きしまゆとゆさちゃんが少し「あっ…(待って)」みたいな感じで、鈴木さんの方を向いて少し歩くんですね。
5位:
伊藤ちゃんの「for you」
伊藤ちゃんは胸に手を当てるときのその当て方がとてもいいんですよね。まさに心臓、つまりハートに手を当てている。で、サビの「for you~」ではまさにその胸から腕を広げるのですが、まさに「私の思い、あなたに届け」みたいな感じなんです。
「for you」ってLinQとしても古い曲だし、やっている回数も多いので、メンバーによる違いというのが出やすい曲なのかなと思いました。
4位:原さん
「Supreme」のモデルダンス
Bメロの後半のところで両手を反転させて甲を腰に当てながら顔を左右に振って踊るところがあるのですが、そこの原さんの凛々しさたるや。
3位:
らなちゃんの「Let’s feel together」
5月に見たと思うのですが、私の思い描くこの曲の世界と彼女のパフォーマンスがとても近かったというか、今まで見たことのない世界になっていたんですよね。彼女の加入で、今まで見てきたLinQの曲がまた違う色になっていくのかなあ、と。とてもワクワクさせられたんです。
2位:
なっちゃんの「ようかい体操第一」
横浜のリリイベで見たときに、前にいる子供向けの表情というか。「困った」みたいな歌詞では本当に困った、みたいな表情をしたり。子供にもわかりやすいというか、すごく身近に感じさせる表情をしていたのが何より印象的で。
なっちゃんは大人向けのパフォーマーだと勝手に思っていたのですが、子供にもこういうことができるなんて、すごいパフォーマーだなあと改めて思った次第です。
1位:あーたん
「Supreme」の二番の入り方
二番って歌うメンバー以外はみんな後ろを向いているのですが、その向き方にまず注目したんですね。基本的に両手を前にそえる、つまり我々からは見えないわけですが、一部のメンバーは右腕を下ろしてこちらに見せるんですよ。
で、あーたんはまずそこに注目したのですが、そこに入るまでのターンが、髪をブワーッと振り乱して、という、その髪の振りぶりまで含めて一つの形になっているんですよね。あーたんは自分の見せ方と魅せ方というのをとても考えていると思います。自分がカッコいいと思うアーティストのダンスだったり動きを、自分に取り入れられることの楽しさを感じているというか。
年末大感謝祭の「V to Road」のサビの「まばたき~」での両腕の横への開き方も力強くて。本人はバックダンサーになりたい、つまり踊っていて、ボーカルより自然と目が行くような人になりたいと言ってましたが、まさにそうなっていった一年だったと思います。個人的には「ウェッサイ!!ガッサイ!!」の最後のダンスの踊りっぷりも好きです。
※ちなみに年末大感謝祭でのあーたんの「Supreme」は、マイクの不調で振り向いたときに調整していたので、いつもの入り方ではなかったことをここで補足しておきます。
こういういろんな発見があるから、毎回ベストホールに足を運ぶのが楽しいと思います。「あっ、この曲でこのメンバーはこんなことをするのか」とか「こんなことをするようになったのか」とか。そこは物販で話すことも多いです。「そこを見てくれているんだ」というのはご本人にとってもうれしいケースもあるでしょうし。
皆さんもぜひご注目ください~
講演会でお話ししたことなどもちらちらっと出していこうかなとも思ってますが、今年の締めとしてまずはこちらを。
これはあくまで個人的なランキングですし、一応順番はつけてますが、まあそこは参考程度にと言うことで。「こんな見方もあるのか」という声をいただいたので、ここでご紹介します。
30位:まいにゃん
自己紹介でのジャンプ
「舞菜のことが好きっちゃが~」でマイクを向けた後、「あなたの小さな日向に」という前に軽くジャンプをする
29位:まなみん
エナジーの最後
「シアワセのエナジー」のエンディングで指を上げるとき、膝を使ってものすごい伸び上がり方をするところ。個人的にまなみんはアーティスト脳だと思っていて、自分の中で解釈した曲の世界を表現しようとすると思う。
28位:ゆうみん
「チョコキス」のサビ「とろけて甘い」でのウインク
「とろけて甘い」は個人的に観察ポイントで、いかにそこで「とろけ」て「甘い」感じを出すかを見ていて、去年はそこであやのんの首の傾け方と顔の表情をランクインさせたけれど、今年見たゆうみんはそこでウインクをしていてやられました。
27位:ももまゆ
「ハレハレ☆パレード」のラストの立ち方
ももちゃんは基本的にか弱い女の子、という感じだけれどステージだと堂々とした姿になって。その真骨頂がここで、斜めに立つところがとてもいいんです。
26位:さくらちゃん
「lalala~Qty version~」の「感受性」で右手を伸ばすところ
個人的にさくらちゃんはアイドルというよりは所作の美しい女性という感覚で見ていますが、ここだけは彼女の持つアイドル性が全開だと個人的には思います。
25位:
急に女子力を高めたちあっきーのペンケース
ベストホールでの物販で使うちあっきーのペンケースは、前はものすごい太字で、何回も塗り重ねたように「吉川千愛」と書いていて、あまりにもインパクトがあるので「これ見るたびにベストホールに来たことを実感する」と毎回いじっていたのですが、今年の途中から「chiaki's pen」とかわいく書いたケースに変えていて、けしからんと(笑)
24位:あーたん
「チョコキス」の「小悪魔ガール」の後の腕の回し方
腕の回し方があまりにダイナミックで、まるでシャラポワを見ているような、長身のスポーツ選手を見ているような気分になりました。
23位:
ゆうみんのターン
特に「ハレハレ☆パレード」のサビの前なんかがそうなのですが、クルッときれいに回るんですよね。
22位:ふう&ここちゃん
「SHAKARIKI GROOVY」のコンビネーション
ふう子ちゃんはロックシンガーみたいな、つまり男性っぽく歌うのですが、ここちゃんはそれに対して女性みたいな歌い方で。まるでカップルみたいなんですよね。
21位:なっちゃん
「マイ・フェイバリット・ソング」の最後の頭の上げ方
最後にメンバーが一列に並んで何人かずつが頭を上げてターンして歩いて行くのですが、その頭の上げ方が、少しためたような、思いのこもった上げ方なのがツボです。
20位:ここちゃん
「あなたに」のラストの「Thank you」
まあこれは説明の必要もないですね。「No Lady No Life」のゆさちゃんの「カモーン!」と一緒で、曲の一部と化しています。
19位:
遺伝子記号のような原さんのサイン
メンバーのサインってどこかにLinQという文字を入れている人もいるのですが、原さんは「直」の字と、LinQのQの地球の線(緯度と経度)が一体になっていてすごいなあ、と。
18位:
きしまゆのサイン
彼女も名前とLinQが一体になっているサインなのですが、その一体ぶりがアーティストみたいな感じなんですよね。
17位:なっちゃん
「GARNET」のサビの横を向くときの顔の向き方
なっちゃんはここで体は横を向きつつ顔はこちらに向けるんですよね。それが、体のラインを強調しているかのようで、それがいいんです。
16位:あやのん
「One Love」の指の差し方
あやのんの魅力って本人が楽しそうにしているところだったりするのですが、しゃがんだり、首を傾けたり、その差し方がとてもいいんです。
15位:さくらちゃん
「Supreme」の「一足す一」の指の上げ方
一足す「一」のところで少しためて上げるんですよね。そこにも彼女の所作が表れています。
14位:あーみん
「さくら果実」の情感ぶり
Aメロではニコニコしながら歌っているのですが、Bメロの「君が~」になると表情がグッと変わって、情感たっぷりに歌うんですよね。それがいいんです。
13位:
ゆさちゃんのステップ
ものすごく軽やかなステップなんですよね。ご本人曰くつま先立ちだそうです。
この軽やかなステップでもっと広いステージを走り回って欲しいなあって思います。
12位:原さん
「チャイムが終われば」の「行こう~」の腕の伸ばし方
「行こう~」で、たいていはやや斜め上に腕を伸ばすのですが、原さんは真横なんですよね。
11位:ゆうみん
「Supreme」のラストの「Wow!」で顔を上に向ける
ゆうみんは気持ちが高ぶるとスイッチが入るというかフィーバーになるのですが、まさにここが真骨頂です。途中からやり始めましたね。
10位:大庭ちゃん
「V to Road」での呼びかけ
振りの指導とか、最後の「約束を交わしましょう」とか、煽りではなくて呼びかけ、なんですよね。みんなで一緒になって盛り上がりましょう、みたいな。
9位:
ゆうみんの右手
ゆうみんって右手の指先にまで躍動感がみなぎっているんですよね。「HANABI!!」の「舞い踊れ」の後の「七日七夜」のところで両手をビシッと張りますが、あそこなんかまさにそうです。
8位:さくらちゃん&ゆうみん
「for you」の違い
今年は二人がセンターになっているケースが多くて(たとえば一部はさくらちゃん、二部はゆうみん、等)、その違いがとてもわかりやすかったのですが、「for you」がまさにそうなんですよね。ゆうみんはサビの「いつだってほら~」で腕を前に出すとき顔を傾けたり、人に対して呼びかけて、会場の人たちを巻き込むタイプなのですが、さくらちゃんは最後の「for you」のところの腕のしなやかさ(腕を広げた後にちょっと間をあけてしなやかに腕を下ろす)をはじめとした所作だったり、美しさで自然と視線を集めるんですよね。
7位:なっちゃん
「Baby」のダンス「2016新説」
「Baby」のサビでのなっちゃんのダンスは独特で本当に解明が難しくて。どんたくで連写したこともありましたし、最前で見たときにステップまで細かく見たのですが、そこには他のメンバーとの違いはなかったんですよね。
ただ、実際に踊ってみるとものすごく腰というか骨盤を使うんですよね。しかも「声を聞かせて~」のところで膝を曲げながらも力強い振りをしていて。
なので2016年、答え学会は「天野なつ骨盤最強説」を提唱します。解明に向けて引き続き取り組んでまいります(笑)。
6位:きしまゆ&ゆさちゃん
「みんな好いとうと」で見せる役者魂&アドリブ
映画で運営の鈴木さんが解散を告げて「じゃ」と立ち去っていくとき、きしまゆとゆさちゃんが少し「あっ…(待って)」みたいな感じで、鈴木さんの方を向いて少し歩くんですね。
5位:
伊藤ちゃんの「for you」
伊藤ちゃんは胸に手を当てるときのその当て方がとてもいいんですよね。まさに心臓、つまりハートに手を当てている。で、サビの「for you~」ではまさにその胸から腕を広げるのですが、まさに「私の思い、あなたに届け」みたいな感じなんです。
「for you」ってLinQとしても古い曲だし、やっている回数も多いので、メンバーによる違いというのが出やすい曲なのかなと思いました。
4位:原さん
「Supreme」のモデルダンス
Bメロの後半のところで両手を反転させて甲を腰に当てながら顔を左右に振って踊るところがあるのですが、そこの原さんの凛々しさたるや。
3位:
らなちゃんの「Let’s feel together」
5月に見たと思うのですが、私の思い描くこの曲の世界と彼女のパフォーマンスがとても近かったというか、今まで見たことのない世界になっていたんですよね。彼女の加入で、今まで見てきたLinQの曲がまた違う色になっていくのかなあ、と。とてもワクワクさせられたんです。
2位:
なっちゃんの「ようかい体操第一」
横浜のリリイベで見たときに、前にいる子供向けの表情というか。「困った」みたいな歌詞では本当に困った、みたいな表情をしたり。子供にもわかりやすいというか、すごく身近に感じさせる表情をしていたのが何より印象的で。
なっちゃんは大人向けのパフォーマーだと勝手に思っていたのですが、子供にもこういうことができるなんて、すごいパフォーマーだなあと改めて思った次第です。
1位:あーたん
「Supreme」の二番の入り方
二番って歌うメンバー以外はみんな後ろを向いているのですが、その向き方にまず注目したんですね。基本的に両手を前にそえる、つまり我々からは見えないわけですが、一部のメンバーは右腕を下ろしてこちらに見せるんですよ。
で、あーたんはまずそこに注目したのですが、そこに入るまでのターンが、髪をブワーッと振り乱して、という、その髪の振りぶりまで含めて一つの形になっているんですよね。あーたんは自分の見せ方と魅せ方というのをとても考えていると思います。自分がカッコいいと思うアーティストのダンスだったり動きを、自分に取り入れられることの楽しさを感じているというか。
年末大感謝祭の「V to Road」のサビの「まばたき~」での両腕の横への開き方も力強くて。本人はバックダンサーになりたい、つまり踊っていて、ボーカルより自然と目が行くような人になりたいと言ってましたが、まさにそうなっていった一年だったと思います。個人的には「ウェッサイ!!ガッサイ!!」の最後のダンスの踊りっぷりも好きです。
※ちなみに年末大感謝祭でのあーたんの「Supreme」は、マイクの不調で振り向いたときに調整していたので、いつもの入り方ではなかったことをここで補足しておきます。
こういういろんな発見があるから、毎回ベストホールに足を運ぶのが楽しいと思います。「あっ、この曲でこのメンバーはこんなことをするのか」とか「こんなことをするようになったのか」とか。そこは物販で話すことも多いです。「そこを見てくれているんだ」というのはご本人にとってもうれしいケースもあるでしょうし。
皆さんもぜひご注目ください~



